このページを Google Bookmarks に追加

2020年05月22日


    何やら、「緊急事態宣言」の解除に向けて加速してきた昨今の動きと、にわかに動きだしている「政局らしきもの」の動きが一体何だか?と思わせるような感じの中で、日米共に”底堅い”株価の動き。
    本当に、こうなると「株価指数」なるものの位置付けが怪しい感じもしてくるのですが、その様な愚痴はともかくも、これで株価が上がる(元に戻っていく)ならば、一体3月以降の急落の場面は何だったのやら???とも。
    以前、米国での話に、「肺炎騒動」後の株価や企業業績について”V字回復”という論調も見られました。
    確かに、一回極端なところまで落ちれば、その後の水準回復は(割合や数字といった指数的な数字に)は可能なのかもしれないですが、果たしてこれが実体経済の回転や流れを示しているものなのか?と言う点については、相当に疑問があるところ。
    もちろん、株価上昇は好ましいのだが、ただ、大人の事情で急速な株価回復をやっておいて、後から出てくる数字が悪くて「やっぱりダメでした」的な理由でさんざんに売られる(特に、以前の自民党内閣の時のPKO)のは勘弁して……と。

    今から、時を置かずして、結局のところ「肺炎騒動」とは何だったのか?と言う事が明らかになるのも、早い気もしますが、日常生活を含めて、何かこれで”革命的”に良い方向に「躍進」「変化」する事があるのならば、それはそれでと言う事になるのだと思いますが……何だか余りそんな気はしない……週末の気分ではありました。


    【今日の取引】:

    「特に無し」