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2020年02月03日


    先週末の金曜日の米国ダウの-600ドルと、当然に日経先物-480円、そして春節明けの上海市場の開場を控えてということで、当然この土日は日経大幅安となるだろうの状態でしたが、ぼちぼち出て来た肺炎への治療(タイで治療薬が効いた等)方法や、中国当局の人民元供給の話もあり、東京市場の寄り付きはさほどの下落(パニック)では始まらず。
    これで、【肺炎騒動】が織り込まれたとするのは早計でしょうが、これを理由にしての大幅安は、その後の展開に激変が無い限りはないでしょうから、後は米国内での景気の問題や、中国内部での諸々といった事情が金融市場を左右する話になっていくのでしょう。
    この肺炎騒動で、東京五輪が?という話も出ていましたが、これも一応は棚上げということになるでしょうが、この春節絡みでのインバウンド関連の落ち込みや下方修正は付き物なので、果たして、内需を中心にしての景気浮揚は成功するのか?その辺が東京株式市場の”バブル化”の成否を握る事になりそうです。


    【今日の取引】:

    決算が悪かった「さくらインターネット(3778)」を寄り付きで買い→@636で利確

    また、かねてから面白い動きをしていた「東京衡機(7719)」を@250で買い。

    「Gファクトリー(3474)」を@372円で買い

    「宇徳運輸(9358)」を@548円で買い