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2020年02月17日


    さて、週末に日本国内でも「肺炎」の動向に動きが出て、それまでとは違うステージに立ちつつあるという感じと、寄り付き前の「GDP」の発表で-6.3%と出た事からの下げ。
    指数敵には、最終的に戻しても、やはり個別銘柄敵にはチャート崩れになってきているものも多く、このままだと「肺炎の落ち着き」での売り方の買戻しをきっかけにしての上昇を考える?くらいの感じで、資金的には「肺炎」関連に向かうのは致し方ないという部分でしょう。
    かといって、今更「マスク銘柄」を手掛けると言っても、その安定感の無さや、思いっきり「仕手」な感じのするなかで、そのままついて行くのも邪道な気がするので、ここは、毎日のボードを観て、【落穂ひろい】をする銘柄の選定をするのか?といった具合か。
    個人的には「日経VI」がさほど反応していない事から、「肺炎騒動」に関しての真偽は微妙とも思っているのですが、それでも(個別の)下げがきつくなってきているのは、単に個人が買わないという事で、機関投資家も手掛け辛いのか、あるいは「2月の下げはお約束」という何時もの「アノマリー」なのかは気になる所ですが、それこそ「株主優待」などで必要以上に売られているものがあれば、欲しいところではあるのですが。

    【今日の取引】:

    上で書いた様な事もあり、今日は「優待銘柄」を幾つか売却。

    「三越伊勢丹(3099)」を@819で利確

    「ホリイフード(3077)」を@640で利確

    「小林洋行(8745)」を@271で利確

    そして、後場動きが出た「PSS(7707)」を@515で買い