このページを Google Bookmarks に追加

2020年03月10日


    NY開場前からサーキットブレーカーが発動はしていたものの、実際にNY開場でそうなるとは思いもしませんでした。
    これは、まさにビックリですが、流石に「AI相場」と言われるだけに、何が起きるか分からないものです。Σ(´∀`;)
    これを受けて東京市場に来たものの、思ったよりも冷静な値付き。
    先物こそ安いものの、個別的には追従するのが難しいような感じを受けましたが、すぐさま@19000円を切る動き、流石にこの部分では介入があったか?目標値を達したからかは分からないですが、急速に戻りに入る展開。
    しかし、それでも個別の動きは反応が鈍いかな?と思えるような印象。
    この時間に「ソフトバンクG(9984)」がプラスに転じていたので、強引なソフバンでプラスを誘引するという何時ものパターンの様にも思えましたが、下げ幅を縮小しているとはいえ、相変わらずズブズブの「銀行株」、特に「三菱UFJ(8306)」の動きが気になるところ。
    やはり、まだ「金融緩和」→「利下げ」→「銀行株にダメージ」という”方程式”っぽい事を「AI」様はお考えなようで……

    しかしながら……今日の状況では、未だ手出しは出来ないな……とも
    それは、これだけ下げても「アク抜け」感が全く無いという事と、明日は「3.11」という特異な日、そして、週末の金曜日は「13日の金曜日」と、”非科学的(アノマリー)”に色々と連続しているので、ちょっと様子見を。
    ここまで個別銘柄も下げて、欲しいものは幾つもあるけれど、値動きの点はともかくも、「業績」の点では、これから下方修正のラッシュでしょうから、その辺を観て、どうするのか?は考えたい部分。
    【今日の取引】:

    特に無し。