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2020年06月01日


    東京市場は、寄り付き前から@22000円回復を伺う展開で、何やら”予定調和的”に@22000円を超えるというのが既定の路線であったかのよう。
    それは何時もの事で良いのだけれども、今回の「肺炎騒動」で株価的に下を見に行って、その後に”V字回復”をという事が予めあったのであれば、見事としか言いようが無い事になります。
    「株価は美人投票」という言葉はあれど、それが全体相場においても、ここまで如実に反映されているのを観る事が出来るのは、当に歴史的な局面という風にも言えるのかもしれません。


    【今日の取引】:

    特に無し。